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  • 2020.05.04(最終更新日:2020.05.05)

マーケティングの基礎!ストーリーテリングとは?作り方や事例を紹介

マーケティングの基礎!ストーリーテリングとは?作り方や事例を紹介 こんにちは、GDT代表の熊澤です。 本日は、私がマーケティングで最も重要だと考えている、 ストーリーテリングについてご紹介します。 A社、B社、C社同じサービスを提供している中で、お客様は比較して1社に選ぶという比較時代にみなさんはいます。 その時にストーリーテリングが重要になるわけです。

ストーリーテリングとは

ストーリーテリングの意味は、文字の通りストーリーとして、商品やサービスを紹介するということです。

商品やサービスの概要を紹介したり、機能を説明しても顧客の印象には残りません。

ストーリーテリングのメリットは、ストーリーによって顧客の印象に残り、具体的にどんな商品やサービスかイメージもわき、一度使ってみようと感じてもらえます。

ストーリーテリングの例

うまくいっているストーリーテリングの例をご紹介します。

スターバックス

スターバックスのストーリを紹介します。

「家庭でも職場でもない第3の場所になって人々にくつろいでもらう」

このストーリーの共感によって多くのスタバファンを得ています。

ストーリーテリングの作り方

エンディングから考える

エンディングつまりコンセプトから考えることです。 ペルソナでターゲット顧客層を明確にし、どのようにその製品やサービスとかかわり、どのように使用し、結果としてどのように喜ぶのかイメージすることが必要です。 BtoCでもBtoBでも変わりません。 スタバで言えば、ハイプレッシャーの中仕事をしているビジネスパーソンが、仕事の休憩中にくつろげる場所、 アスクルで言えば、事務担当が消耗品の補充のついでに、他のオフィス用品もまとめて買えるカタログ通販、 つまり、顧客のストーリーを描いた短編映画がすぐにあたまに思い浮かぶようなものでなければ、本物のコンセプトではありません。

今そこにある価値を明確にする

コンセプトは、今はまだ顕在化していないものではなく、すでに顕在化しているものでなければいけません。 ポイントは、できるだけ中立的な言葉にすることです。 それ自体で肯定的な意味を持つ形容詞を使わないことです。 スタバ「第3の場所」 ガリバー「買取専門」 どちらもそれ自体が何なのか、言われないとわかりませんよね。 みんんが食いつくような「業界ナンバーワン」、「世界最高水準」なんてありきたりな言葉は間違っても使わないでださいね。

論理をつき詰める

商品やサービスが成功するには、なぜその商品やサービスがたくさんの人に買われるのか、使われるのか。 この質問に一つ一つ論理をつめることなしには、ストーリーテリングは成功はしません。 漠然といいことを伝えてしまえば、思考停止を招き、ストーリーの論理が緩くなります。 成功を持続している企業のストーリーテリングを眺めると、一目瞭然の派手な差別化ではなく、一つ一つの打ち手は地味に見えても、明確な因果関係でつながっていることがうかがえます。

長く通用するストーリーを目指す

ストーリーを考えるときは、一つのストーリーで10年以上通用するような長いストーリーを目指しましょう。 Amazonのコンセプト AからZまで何でもある

ビジネスは一つのストーリーと心中する覚悟で

ストーリーをつくれば、失敗はあります。試行錯誤を重ね、 ストーリーを修正していきましょう。 事前のストーリーがあれば、早く、小さく失敗ができます。

まとめ

ユニークな競争優位性を必ず持つ

自身のあるストーリーを持てば、競合他社が追従してきても、ストーリーまで模倣することは困難です。

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この記事を書いた人

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