BLOG ブログ

デジタルマーケティングにおけるお役立ち情報やトレンドなどをお届けします。

今後ユニークセリングポイント(USP)で差別化が欠かせない理由とは?

今後ユニークセリングポイント(USP)で差別化が欠かせない理由とは?

こんにちは、GDT、代表の熊澤です。

本日は、ユニークセリングポイント(USP)についてご紹介します。

なぜユニークセリングポイント(USP)が必要か一言で言うと競合との差別化が難しい市場環境になっているからです。

美容院で髪を切る、飲食店で食べ物を売るだけやっているお店は、競合が同じものを提供した途端に差別化できなくなり、価格競争になり、体力のない会社は潰れてしまいます。

それでは、差別化を考える上でポイントになるユニークセリングポイント(USP)についてみていきましょう。

ユニークセリングポイント(USP)とは

英語で、Unique Selling Propositionと言います。

  • Unique→独自
  • Selling→売り
  • Proposition→提案

自分の会社だけができる価値のある提案と言えますね。

ユニークセリングポイント(USP)の例

あまり難しく考えないでください。

プロポーズと同じです。好きな人に他の男性がバラの花束を5本送ったら後から同じように10本渡しますか?

違う提案をしたほうがいいですよね?

クラブでナンパするより、カフェでナンパする方が競争相手が少なく成功する確立が高くなりますよね?

そういうことです。

スターバックス

コンビニで100円で挽きたてのコーヒーが買えるのに、わざわざ300円以上するコーヒーをスタバでみなさん買いますよね?

なぜでしょうか?

スタバのコンセプトは、「サードプレイスの提供」です。

コーヒーの提供ではないのです。

この時点でコンビニのコーヒーとは競争していないですよね?

「サードプレイス」とは、自宅でもオフィスでもないおしゃれで、居心地の良い第3の場所ということです。

ユニークセリングポイント(USP)があり、きちんと差別化できていますね。

アップル

iphoneはandoroidより機能も多くなければ、価格も高いのにandroidより売れていますよね?

なぜでしょうか?

ユニークセリングポイント(USP)があり、きちんと差別化できているからです。

スペックは、androidの方がいろいろな機能が揃っています。

携帯自体の価値は機能、価格面でみたら、andoroiの方が優れています。

しかし、顧客体験ではiphoneの方が優れているのです。

今の時代は、顧客体験 > 機能なのです。

お店づくり、デザイン性、無駄な機能がない、使いやすさなどandroidにはない差別化ポイントがふんだんにあります。

ここまで読んだ方は、ユニークセリングポイント(USP)がどういうものなのか理解できたと思います。

次は、実際にユニークセリングポイント(USP)を作る上で重要になるフレームワークを解説します。

クロスシンキング

クロスシンキングとは4つのCrossから成り立ちます。

  • Cross Cost(クロスコスト)
  • Cross Community(クロスコミュニティ)
  • Cross Creativity(クロスクリエイティビティ)
  • Cross Channel(クロスチャネル)

Cross Cost(クロスコスト)

クロスコストとは、コストの掛け合わせを意味します。

広告コスト、採用コスト、運営コストなど。

ここで問題です!渋谷に飲食店1店舗経営しています。

うまくいっているので、2店舗目を出店計画しています。

どこに出店するのがいいでしょうか?

  • 1.渋谷
  • 2.新宿
  • 3.大阪
  • 4.福岡

渋谷が正解です。

セブンイレブンがうまくいっている事例なのですが、

ドミナント戦略ともいいます。

一定のエリアに事業展開したほうが、運営の手間が省けて、流通コストも抑えられますよね?

認知度も高くなりやすくなります。

Cross Community(クロスコミュニティ)

あなたが、プロテインを販売したいとします。

どうやって売りますか?

  • 1.トレーニング教室を開く
  • 2.ボディビルダーに使ってもらう
  • 3.広告を打って買ってくれる人を待つ

正解は、1です。

今の時代、売りたいものを売っても売れません。

体験を売っていく時代なのです。

いい例が、オンラインサロンです。

コミュニティを作って体験を与えると、そこに経済圏がつくられます。

Cross Creativity(クロスクリエイティビティ)

クロスクリエイティビティは、すでに出回っているモノやサービスを掛け合わせして、新しい商品やサービスを生み出すことです。

21世紀に入ると、そうそう新しいものというものは生まれないです。いい例がUberやAir bnbです。

Uberは、タクシーと個人の車の掛け合わせ。

Air bnbは、ホテルと個人の部屋の掛け合わせ。

Cross Channel(クロスチャネル)

クロスチャネルは、店舗、SNS、Webサイトなど複数チャネルで顧客との接点を作ることでです。

オムニチャネルともいいますが、実店舗で商品をみて、アプリでタグを読み込とECで購入できるショールミングなどがありますね。

クロスシンキングをユニークセリングポイント(USP)を考える上で活かしてみてください。

ストーリーテーリング

話が長くなりそうなので、次回のブログでご紹介します。

まとめ

自分の会社の売り物もマーケティングサービスでありません。

SEOで検索上位させる、きれいなサイトをつくって納品する、インスタ映えする商品を撮影して投稿、PRするだけやっているWebマーケティング会社に価値はないです。

一番大切にしていることは、クライアントと一緒のビジョンをみた上で、どうすれば生き残れるか提案することだと考えています。

お仕事の依頼はこちらから

https://www.gdtjp.jp/contact/service/

Webマーケティングマップを活用しよう

7日間の無料トライアルはこちら

https://webmarketing-map.com/

最後まで、ご覧いただき、ありがとうございました!

この記事を書いた人

GDT(編集部)

デジタルマーケティングやWebマーケティングに役立つ記事をご紹介します。

サービスに関するお問い合わせ

サービスに関するご相談やご質問などはこちらからお問い合わせください。

オンライン無料相談

GDTメルマガ購読
(無料)

GDTの更新情報や、ホットなニュースを毎週お届けします!

GDTのオススメ記事

  • リンク
  • リンク
  • リンク
  • リンク
  • リンク
  • リンク
  • リンク
  • リンク
  • リンク
  • リンク
  • リンク
  • リンク
  • リンク
  • リンク
  • リンク
  • リンク
  • リンク
  • リンク
  • リンク
  • リンク