BLOG ブログ

デジタルマーケティングにおけるお役立ち情報やトレンドなどをお届けします。

SEO順位を上げる方法とは?順位確認ツールや確認方法をご紹介

SEO順位を上げる方法とは?

この記事では、SEO順位を上げるために必要な方法をご紹介します。

SEO順位を上げるには、内部対策、コンテンツ対策、外部対策が必要です。

SEOの順位を上げる方法から、検索順位を確認するツールやSEOの確認方法をご紹介します。

それぞれ詳しく見ていきましょう。

 

SEO検索順位が変わる要因とは?

SEO検索順位が変わる要因とは?

検索順位は、日々変動します。SEO順位が変化する要因は大きく3つあります。

SEO対策

SEO対策には、内部対策とコンテンツ対策、外部対策があります。

内部対策とは、検索エンジンに読み込んでもらえるように、キーワードを含めたタイトルやキーワードに関連するタグを設定していくことです。

コンテンツ対策とは、記事コンテンツを最適化し、ユーザーにとって役立つ情報を掲載することです。

作業の中で割と時間と労力がかかる部分で重要な部分です。

サイトを利用するユーザーが困っていること、探していることのヒントや解決手段などを記事にします。

ユーザーに有意義なコンテンツはSEO順位も上位されやすくなります。

ユーザーにとって有意義なコンテンツとは、検索されたキーワードに対して的確な回答を返えしているコンテンツです。

外部対策とは、自社サイト以外からのサイトにリンクを貼り誘導することです。

しかし、不自然なリンクや購入したリンクなどはブラックSEOと認識され、ペナルティを受け、順位が落ちるので注意が必要です。

外部対策の例として、サテライトサイトがあります。

サテライトサイトとは、被リンクサイトで上位表示させたいサイトを支えるサイトのことです。

なかなか上位されない場合に活用します。

アルゴリズムのアップデート

Googleの検索エンジンのアルゴリズムの変動は常に起きています。

更新せず放置したりしているサイトは評価されません。

ユーザーの役に立たないサイトは上位表示されません。

今は、手間や時間をかけてユーザーの役に立つサイトをじっくり育てることで検索順位がアップします。

301リダイレクトやcanonical設定

301リダイレクトとは、サイトのリニューアルなどでURLが変更した場合に、行う設定のことです。

canonical設定は、重複したコンテンツがサイトにある場合に、検索エンジンに優先するページを伝える設定のことです。

301リダイレクトとcanonical設定は、放置すると、SEO順位が落ちる原因になります。

設定をすることで、SEO順位が上がることもあります。

SEO検索順位を上げるために必要な施策

SEO検索順位を上げるために必要な施策

SEO検索順位を上げるための流れをご紹介します。

SEO検索順位を上げるための流れ

  • 1. 自社サイトの状況を知る
  • 2. 現状のアクセスと順位を確認する
  • 3. 301リダイレクトを済ませる
  • 4. SEOの内部対策を実施する
  • 5. キーワードを選び直す
  • 6. すべてのページにキーワードを設定する
  • 7. トップページのHTMLを最適化する
  • 8. コンテンツ対策
  • 9. 外部対策を実施する
  • 10. サテライトサイトを構築する

1. 自社サイトの状況を知る

SEOの施策に取り掛かる前に、自社サイトで使っているキーワードを確認します。

SEO順位を上げる重要ポイントは、キーワードです。

キーワード選びをしっかりと行うことで、SEO対策がスムーズに行えるようになります。

キーワード選定には、どのような属性のユーザーにサイトに来てほしいか考えます。

サイト訪問者のユーザーの年齢、性別、悩み、ライフスタイルなどペルソナを考える必要があります。

女性のお客様の化粧品を購入してほしいと思っている企業であれば、化粧水を欲しがる女性がどんなキーワードで検索するのか考えます。

キーワードの修正内容は、HTMLの内部や記事本文のテキスト内、外部のサイトから送られてくるリンクタグのアンカーテキストにキーワードが必要です。

現在あなたのサイトにはどんなことが書いてありますか?

購買意欲の高い検索ユーザーが入力しそうなキーワードが使われているかどうかチェックしましょう。

2. 現状のアクセスと順位を確認する

seo.png

現状のサイトは、SEOの順位が高いのか、それとも低いのか確認する必要があります。

SEOの順位を確認する方法は、専用のツールを使う方法もありますが、まずは、実際に検索画面からキーワードを打ち込んでみます。

通常のブラウザは、個人の利便性に合わせて検索順位が変動してしまいますので、Chromeの「シークレットモード」を使います。

[Ctrl](macの場合は[Command]+[Shift]+[N]を同時に押すと、シークレットモードが起動します。

スクリーンショット 2019-01-13 19.47.36.png

検索された結果の表示順位が分かると、競合サイトの存在が明確になります。

自社よりも上位表示されているサイトを競合として確認します。

3. 301リダイレクトを済ませる

SEOを実施する前に必ず済ませておきたいのが、「301リダイレクト」です。

wwwありのURLとwwwなしのURLそれぞれでアクセス可能な場合、「301リダイレクト」で統一します。

301リダイレクトは、「Permanent Redirect」と呼ばれ、「恒久的」な転送」を意味します。

301リダイレクト設定を行っていないサイトは、Googleに「wwwあり」と「wwwなし」の2種類のページがあると判断されます。

検索エンジンに、ミラーサイトがあると判断されるだけでなく、被リンクも「wwwあり」と「wwwなし」が分けてカウントされてしまいます。

301リダイレクトが行われているかどうかリダクレクト検証ツールでチェックする方法もあります。

リダイレクト回数が0回の場合は、URLを統一する必要があります。

FFFTPを使って、「wwwあり」もしくは、「wwwなし」へ統一しましょう。

4. SEOの内部対策を実施する

SEOの内部対策は、検索エンジンがSEO順位を決める際の基本となり、外部対策の際にも大きく影響します。

内部対策のポイントは、メタ情報(タイトル、メタディスクリプション、キーワード)、Hタグのキーワードを統一することです。

内部対策は、検索エンジンへサイト内容を伝える手段として大切な役割があります。

内部対策の流れ

  • 1. キーワードの選定
  • 2. タイトルタグの決定
  • 3. メタディスクリプションの設定
  • 4. Hタグの設定
  • 5. パンくずリストの設置

内部対策で行う施策は、サイトのタイトルやコンテンツの内容と非常に密接な関係があります。

サイトタイトルやコンテンツの内容は、最初にGoogleに伝わるので、この順番で行うことが大切になります。

5. キーワードを選び直す

正しいキーワードの選定は、内部対策の第一歩です。

重要なポイントは、「ユーザーが検索するキーワード」をサイトタイトルやトップページに使うことです。

キーワードの需要は、キーワードプランナーを使いチェックします。

キーワードがどれくらい検索されてからチェックし、購買欲が高い人にアプローチでき、コンバージョン率を高くなるようにします。

6. すべてのページにキーワードを設定する

メインキーワードが確定したら、サイト全体を俯瞰し、すべてのページにキーワードを用意します。

モレ、ダブりを無くし、それぞれのページにSEO対策を行います。

SEOの原則は、「1ページにつき、1キーワード(複合キーワードを含む)」であることです。

オススメは、サイトマップを作成し、キーワードを当てはめてみることです。

ここで決定した、各ページの内容に合ったSEOの内部対策を行います。

7. トップページのHTMLを最適化する

HTML内のタグの修正に必要な箇所をご紹介します。

HTML内でSEOの施策をする場所

  • 1. タイトルタグ
  • 2. メタディスクリプション
  • 3. Hタグ
  • 4. altタグ
  • 5. パンくずリスト

トップページから、点検し、修正を行う箇所があれば手直しします。

8. コンテンツ対策

SEOのコンテンツ対策は、検索してきたユーザーに、良質のコンテンツを提供することです。

コンテンツ対策の基本は、内部対策で設定したキーワードを反映させることです。

どんな内容のページになるかは、キーワードを決めた時点で決定しています。

コンテンツSEOのポイントは、「文字数と画像のバランス」です。

文字だけのページも、写真だけのページも良くありません。

検索エンジンと検索ユーザーの両方から評価を得るには、テキストと画像のバランスが大切です。

9. 外部対策を実施する

SEOの外部対策は、検索結果の表示順位に大きな影響を与えます。

SEOの外部対策は、被リンク集めと言い換えることもできます。

質の高いサイトからの被リンクを増やすには、他社に依存せず、自力で増やすことをオススメしています。

良質なコンテンツや検索エンジンからの評価が高いサテライトサイトを増やしていくことです。

リンクを送る側は「発リンク」、受け取る側は、「被リンク」と呼びます。

被リンクする際の注意点は、発リンク側のアンカーテキストに移動先のページで重視しているキーワードが入っていることです。

アンカーテキストとは、「ご予約はこちら」などクリックできるリンクのことです。

アンカーテキストで被リンクが集まるとさらに効果が高まります。

10. サテライトサイトを構築する

サテライトサイトの作成は、メインサイトへのリンクを主体的に増やすための手段です。

集客や販売のためではなく、メインとなるサイトに向けてたった一つのリンクを送るためだけでに作成します。

サテライトサイトの数が増えれば増えるほど、検索エンジンの評価が上がり、SEOの順位を上昇してきます。

サテライトサイトの種類も、CMSやHTMLサイト、LPなど形状の分散をして、多彩なWebサイトからリンクが集まるようにします。

SEO検索順位のチェックツール

uiuxdiffrent.jpg

検索ブラウザから手動でSEOの順位を計測することも出来ますが、時間がかかりますよね。

無料でSEO順位を計測できるツールをご紹介します。

SEOチェキ

スクリーンショット 2019-01-13 21.00.47.png

SEOチェキは、ブラウザ上で順位のチェックができるツールです。

サイトURL、キーワードからチェックしたり、キーワード出現頻度や発リンク、Whois情報まで表示します。

GRC

スクリーンショット 2019-01-13 21.04.41.png

GRCは、Windowsのみの対応ですが、検索順位チェックツールを代表するツールです。

自動チェック、過去の順位履歴、競合サイトチェックなど無料で使える機能が豊富です。

20キーワードまで無料で計測でき、最小プランは500キーワードで4,860円/年と低コストで利用できます。

 

SEO検索順位1位を狙うコンテンツの作り方

desiner.jpg

コンテンツ制作で最も重要なのは、ユーザーにとって有益な情報です。

それ以外に、テキストの単語数やキーワード出現率、共起語も大切です。

単語数をチェックする

文字数よりも単語数が今のアルゴリズムは重要視されています。

単語数とは、キーワードになり得る言葉全てです。

単語数を増やすには、記事の書き手のボキャブラリーも重要ですが、重複しない内容の記事を丁寧に書いていけば、自然と単語数は増えていきます。

文字数が1000文字前後の場合、総単語数は400語以上は必要です。

SEOチェキや、SEO高屋で総単語数をチェックしましょう。

キーワード出現率をチェックする

コンテンツにキーワードをたくさん詰め込むとアップするという時代は終わりペナルティの対象となっています。

キーワード出現率を前述したツールを使い、調べることで、ページ内で最も多く使われているキーワードと内部対策のタイトルタグで使われたキーワードが一致しない場合がありますが、問題ありません。

一方でまったく使われていないのは問題です。

4〜6%程度の出現率になるように調整しましょう。

キーワードと一緒に共起語を用意する

共起語(きょうきご)とは、英語で「co-pccurrence」といいます。

SEOでは、「キーワードと一緒に出現する言葉」という意味で使われます。

例えば、「化粧水」というキーワードが使われている記事では、「美肌」「美容」「効果」などの言葉がセットで使われている可能性は非常に高いです。

キーワードと一緒に、共起語がコンテンツに含まれていると、Googleから自然な文章として認識され、検索結果の上位に表示されやすくなります。

無料ツールで共起語を探すこともできます。

ページのキーワードに沿って訪問者のニーズを意識した文章を書いていけば、自然と共起語は文中に入るはずなので、それほど神経質になる必要はないです。

どのくらいでSEOの順位が上がるの?

result.png

良質なコンテンツを作れば作るほど、サイトのアクセスは増えていきます。

30〜50コンテンツ程度コンテンツを足すと効果が目に見えてきます。

週1コンテンツ更新で半年〜1年程度です。

SEO検索順位を上げるチェックリスト

syurui.jpg

コンテンツには、さまざまな種類があります。

SEO順位を上げるチェックリスト(2019年版)

  • クローラビリティ
  • キーワード調査
  • SERP調査
  • オーソリティ
  • スニペット
  • UX観点の表示速度とスピード
  • 広範なアウトリーチ

クローラビリティ

Googleは、わかりやすい、パラメーター付きのURLを好みます。

擬似静的化して、「example.com/gummy-candy/swedish-fish」にするよりも、

example.com/product?item=swedish-fish&category=gummy-candy

上記のまま、パラメーターが付いたままの動的URLを推奨しています。

また、不要に長いパラメーターで長いURLは、読み込みが大変なので、クローラビリティを下げる要因になります。

キーワード調査

自社のメインキーワードは関連キーワードは、需要キーワードを設定します。

ニーズを明確にすると、必然的に複合キーワードになります。

キーワードが増えるほど、アクセスしてくるユーザーが絞り込まれます。

「クリーニング」

「クリーニング 渋谷」

「クリーニング 渋谷 即日」

「クリーニング 渋谷 即日 格安」

SERP調査

Googleの検索結果ページを確認しましょう。

どんなコンテンツが「この検索ユーザーのクエリに対する答えを提供している」とグーグルが判断しているか理解できます。

検索結果に表示されるサイトで、どのサイトにもないコンテンツでユーザーのニーズのある回を補うことができれば、上位を狙える可能性があります・

オーソリティ

信用が高く、影響力の大きい人物やチームに、検索ユーザーの意図に対応したコンテンツを制作してもらいましょう。

影響力が大きいと、コンテンツを拡散し、リンクを構築し、ソーシャルで共有してもらえる可能性が高いからです。

検索ユーザーから見ても、自社コンテンツの信頼性が高くなります。

スニペット

title要素とmeta description タグも魅力的なものにします。

検索結果に表示されるスニペットは、SEO上大変重要です。

クリック率を高めることにもつながりますので、検索ユーザーが求めている回答やキーワードを含めましょう。

UX観点の表示速度とスピー ド

リッチスニペットやスキーママークアップを利用して、露出の可能性を増やしましょう。

ビジュアル要素や画像が取得できる場合は、活用するべきです。

またGoogleの提供する、ページスピードインサイトで、読み込みスピードを確認しましょう。

セキュリティもHTTPSにするなど基本的な対策はすることをオススメします。

広範なアウトリーチ

コンテンツを誰がどのような理由で広めてくれるのかという質問に明確に答えられるようにしましょう。

ウェブやソーシャルメディアで強力なリンクを獲得し、コンテンツについて言及してもらったり、口コミで拡散してもらったりしましょう。

検索順位が下落してしまう原因と対策

検索順位が下落してしまう原因と対策

SEOを実施しても、表示順位がまったく上がらない場合もあります。

この場合は、Googleウェブマスターツールで問題点を指摘してもらい、改善を行う必要があります。

コンテンツのタイトルタグを、検索してペナルティがない場合は1位に表示されます。

1位に表示されない場合は、ペナルティによる順位下落の可能性が考えられます。

GDTのSEOコンサルティングサービスのご紹介

GDTのSEOコンサルティングサービスのご紹介

GDTのSEO対策を行うことで、得られる効果やメリットについてご紹介します。

特徴

  • 高い集客率
  • ユーザーを絞り込んで効果的かつ効率的に集客できる
  • 費用対効果に非常に優れている
  • ブランディング効果

高い集客率

SEO対策を行うことで得られるメリットとして、まず高い集客力が挙げられます。

SEOによって検索上位させ、これらのアクセスを得ることで、Webプロモーションを有利に展開させることができます。

ユーザーを絞り込んで効果的かつ効率的に集客できる

ユーザーがモノやサービスを購入したり、申し込んだりするまでには、認知して、検討・調査を行い、購入・申し込みするという流れがあります。

検索エンジンを利用して、調べたり、探したりするユーザーは、モノやサービスへの関心度が高く能動的にアクセスしてくれる傾向にあります。

このユーザーを狙うことで、効果的・効率的な集客を可能にします。

費用対効果に非常に優れている

リスティング広告などと違い、広告費がかかりません。

適切なSEO対策を行えば、上位表示で長期的に安定した集客が可能になります、

長期的に見て、非常に費用対効果が優れています。

ブランディング効果

多くのユーザーは、訪問するWebサイトを選ぶ際に、表示順位の高いサイトからクリックします。

SEOによって重要キーワードで上位表示することは、ブランド力を高め、ユーザーに安心感を与え、Webサイトおよび商品やサービス全体の信頼性に貢献することにもなります。

SEOで上位表示をご検討の方はぜひこちらからお問い合わせください。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

コンテンツマーケティングについて理解できたでしょうか。

集客手法の一つとして、コンテンツマーケティングをお考えの方は、是非参考にしてみて下さい。

この事業についてもっと詳しく知りたい方へ

SEOコンサルティングのページへ

この記事を書いた人

GDT(編集部)

デジタルマーケティングやWebマーケティングに役立つ記事をご紹介します。

サービスに関するお問い合わせ

サービスに関するご相談やご質問などはこちらからお問い合わせください。

お問い合わせ

GDTメルマガ購読
(無料)

GDTの更新情報や、ホットなニュースを毎週お届けします!

GDTのオススメ記事

  • リンク
  • リンク
  • リンク
  • リンク
  • リンク
  • リンク
  • リンク
  • リンク
  • リンク
  • リンク
  • リンク
  • リンク