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デジタルマーケティングにおけるお役立ち情報やトレンドなどをお届けします。

  • カテゴリ:接客・制作
  • 2018.12.31(最終更新日:2019.05.21)

東京のWeb制作会社GDTが成果を出すWeb制作ができる秘訣は何?

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東京のWeb制作事情について

東京にはWeb制作会社が1,000社以上あると言われています。

その中から自分の要望に沿ったWeb制作会社を見つけるのは大変ですよね。

比較サイトなどで探しても、掲載するために広告費を払っているWeb制作会社は価格競争していて良い対応されない事も多いなんてことも。

良いWeb制作をするためには、実際にお問い合わせをして、ご自身に合った会社を選ぶ必要があります。

東京でWeb制作をしているGDTの強みは、デジタルマーケティング会社として、戦略から開発、運用まで一気通貫して対応できることです。

その為、中小企業・大企業様には、コストパフォーマンスよく利用して頂き、重宝頂いております。

Web制作をお考えの場合には、是非一度GDTに問い合わせいただければと思います。

2. 東京のWeb制作会社の選び方

Webサイトを作る予定で、どの制作会社に相談すればいいのでしょうか?

ポイントは、まずそのWebサイトで「何をしたいか」を明確にしておく事です。

東京のWeb制作会社でも得意分野は会社によって異なります。

そのWebサイトで「何をしたいか」を明確にすることが制作会社の選定時には大切になります。

例えば、BtoB企業様で予算50万円〜300万円ぐらいで、リニューアルして、企業からお問い合わせを増やすためにSEO対策に力を入れたい。

このような場合、GDTに相談していただければ、SEO対策や、目標数字を達成するためのWebマーケティングまで行うことができます。

Web制作の主なパターン

Web制作の目的は、企業様によって色々あります。

大きく7つに分類しました。

Web制作をする方は、参考にしてください。

主なパターン

  • コーポレートサイト
  • 採用サイト
  • メディアサイト
  • ブランド・プロダクトサイト
  • キャンペーンサイト
  • ECサイト
  • その他

コーポレートサイト

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こちらはソフトバンクのコーポレートサイトです。

コーポレートサイトは、企業情報をお客様や投資家・株主向けに掲載する役割を持ちます。

企業の顔として、細部までこだわりのあるサイト制作をしていくのが特徴です。

事業規模によってサイトとして必要なボリュームが大きく異なります。

上場企業であれば、投資家向けのIR情報、CSR情報、採用情報を大規模に展開するなどサイトボリュームも大きくなります。

中小企業であれば、10〜30ページ前後に収まるケースも多いです。

コーポレートサイトは、会社や事業、お知らせやプレスリリースなどを紹介することで、ブランディングを図り会社の価値を向上するのが主な目的です。

また採用活動もサイトに期待する役割の一つとなっています。

採用サイト

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人材採用が年々難しくなっていることから、採用サイトを運営する企業も増えています。

リクルートサイトでは、社員のインタビューや仕事紹介ページなど求職者とのマッチングやその会社で働いているイメージを持ってもらうコンテンツを掲載します。

LINEのリクルートサイトでは、社員の写真や手書きスケッチが親しみやすいデザインとなっています。

メディアサイト

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上記のメディアサイトは、専門家・プロの視点でおすすめの「モノ」を紹介するウェブメディアの「mybest」。

おすすめ商品をランキング形式で紹介しています。

メディアサイトの目的は、情報発信で集客を行い、広告掲載や集客で売上を獲得するサイトです。

オウンドメディアの場合は、コーポレートサイトとは別に構築する事例も多いです。

メディアサイトを制作する場合の注意点は、デザインをはじめる前に目的や目標を明確にし、その目的に応じたデザインにすることです。

GDTは、オウンドメディアの運営実績も多数あり、メディア運営ノウハウが豊富です。

社内にプロライターが在籍し、ライティングやSEO対策なども提供しています。

ブランド・プロダクトサイト

スクリーンショット 2018-12-31 16.38.49.png

特定のブランドの製品やサービスのためのサイトです。

ブランド/プロダクトサイトは、別ドメインやコーポレートサイトのサブドメインやサブフォルダで運営される場合があります。

コーヒーブランド「ジョージア」では、コカ・コーラとは別のドメインで運用しています。

どちらの場合でも、メインサイトとは別のテイストで制作する場合がほとんどです。

ブランド・プロダクトサイトの目的は、そのブランド製品やサービスの周知です。

キャンペーンサイト

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特定のブランドの製品やサービスのキャンペーンのためのサイトです。

飲料ブランド「MATCH」では、「MATCG学園」というキャンペーンを行っています。

キャンペーンサイトは、ブランド/プロダクトサイトに似ていますが、SNSと連携して投稿を促したり、アイデアや意見を募集したりと、消費者参加型のしかけを行うことが多いのが特徴です。

また、ゲームや動画などを使い、エンターテイメント性を全面に出すことも多いです。

コーポレートサイトやブランド・プロダクトサイトのように「設計」優先ではなく、「企画」優先で進行するのがキャンペーンサイトの特徴です。

GDTは、キャンペーンの企画や運用まで対応可能なです。

ECサイト

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北欧、暮らしの道具店(総合型)

ECサイトは、商品を販売するためのサイトです。

コーポレートサイトやブランド・プロダクトサイトとは目的も設計もまったく異なります。

ECサイトには大きく分けて、「単品型」と「総合型」の2つがあります。

単品型よりも総合型の方は予算額は大きくなります。

EC機能を備えたCMSの設置、販売や物流、決済に関する仕組みづくりなどのカスタマイズが必要になります。

ECサイトの目的は、Webサイトやアプリ上で商品を販売し、売上を作ることです。

通常のサイトはサイト管理が必要ですが、ECサイトでは、商品管理、売上管理、サポート業務などが必要になり、運営体制や人員、スピード感が必要です。

独自のECサイト以外に、楽天市場やAmazon、Yahoo!など多サイトに出店する場合は、複数のサイトを管理していく人員も必要です。

また、販売促進のためのWebマーケティングも重要です。

その他

他にもさまざまなパターンのWebサイト制作があります。

主なパターン

  • 研究教育機関
  • 官公庁・自治体
  • ポータルサイト
  • ニュースサイト
  • 情報サイト(不動産情報、求人情報など)
  • 会員制サイト

新規サイトとリニューアルサイトの違い

リニューアルサイトの方が制作の難易度は高くなります。

新規サイトではヒアリングや打ち合わせでのアイデア出し、製品やサービスのパンフレットやマニュアルなど、印刷物の内容をベースにすることが考られます。

しかし、リニューアルサイトは、既存コンテンツの引き継ぎやCMSの引き継ぎ可能性を検討するため、既存コンテンツの整理もあわせて行う必要があります。

リニューアルサイトに必要なこと

  • 現状分析とコンセプトの策定
  • リニューアルのゴール設定
  • 不便なCMSの場合は、CMSの変更
  • 既存コンテンツの再設計と再入れ込み

リニューアルサイトでは、新規サイトのように、最低限のコンテンツだけのスモールスタートはできません。

すでに慣れ親しんだサイトを大幅に変えてしまうと、問い合わせが減少したり、更新方法が変わってしまい更新しづらくなってしまうこともあります。

リニューアルサイトでこうした失敗をしないためには、現状のホームページの問題点を把握し、何をどのようにリニューアルすべきかコンセプトを策定します。

リニューアルのゴールを設定することで、何がどのように改善されるべきなのか明確にすることで、リニューアルしても成果が上がらない失敗を防ぎます。

Web制作の流れ

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Web制作の流れは、企画、設計、制作、運用の4段階あります。

Web制作の流れ

  • 企画
  • 設計
  • 制作
  • 運用

上記が基本的なWeb制作の流れです。

制作の流れを依頼する側も把握しておくことで、納品時にデザインと違う、思ったものと違ったというトラブルを防ぐことにつながります。

GDTのWeb制作の強み

GDTのWeb制作は、ディレクター、デザイナー、エンジニア、コンサルタントから成り立っています。

ホームページからの集客の為に、Webマーケティングの領域でもある企画提案からデザイン、SEO対策、リスティング広告の運用などトータルでサポートし、「成果を出すWeb制作」をご提供しております。

高品質なWebサイトはもちろん、お客様のご要望に期待以上のクオリティでお答えします。

まとめ

いかがでしたか? Webサイトでも種類に応じて目的や役割が違うことがわかりましたね。

Webサイトの種類や事例、流れや選び方をご紹介しました。

企画から開発、運用まで行えるGDTに発注すれば、豊富なノウハウがあるため、公開までのスムーズな進行が可能です。

お気軽にお問い合わせください。

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この記事を書いた人

GDT(編集部)

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