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  • カテゴリ:接客・制作
  • 2019.01.27(最終更新日:2019.02.05)

成果を上げるランディングページ(LP)とは!?

成果の出るランディングページの特徴

この記事では、成果を上げるランディングページ(LP)の作成方法をご紹介します。

多くのユーザーと接点となるランディングページは、企業のマーケティングにおいて重要な位置を占めています。

Web広告からのコンバージョン獲得のためのツールにとどまらず、企業のブランドイメージにも関わる「企業の顔」といっても過言ではありません。

またランディングページは作って終わりではなく、継続的なテストや分析・改善を繰り返していくことでコンバージョンの獲得効率を高め、育てる作業が必要不可欠です。

本記事では、それらを踏まえ、成果を出すランディングページの制作のポイントをまとめています。

Webマーケターやディレクターを始め、ランディングページの制作・運用に関わるすべての担当者に参考になれば幸いです。

 

ランディングページとは

ランディングページとは

ランディングページ(Landing Page)とは、ユーザーが検索や広告クリックをクリックして最初にアクセスするページのことです。

ユーザーが着地するというイメージが名前の由来です。LPとも呼ばれています。

最初にアクセスしたものは広い意味で、ランディングページになるので、入り口ページ、集客ページとも言います。

ランディングページの役割は、トップページ以外に多様なランディングページを作りアクセスを増やし集客につなげることです。

成果の出るランディングページの特徴

成果の出るランディングページの特徴

自社の商品やサービスの魅力をユーザーに効果的に伝えるためには、ランディングページの作り込み、そしてその後の分析・改善は欠かせません。

ブランドや商品自体の競争力はもちろん、他社との差別化を図りつつそれらの魅力をわかりやすいコンテンツとして設計し、行動へと促すデザインに落としこめるかどうかが重要です。

特徴

  • 1. 強みや特徴の訴求コンテンツ
  • 2. ユーザーインサイトを突いたコンテンツ
  • 3. 実例や体験談などの実績コンテンツ
  • 4. プランや金額の明示

強みや特徴の訴求コンテンツ

強みや特徴の訴求コンテンツ

商品・サービスの強みや特徴を分かりやすく整理したコンテンツはページに不可欠な要素です。

来訪ユーザーの動機形成にもつながります。

視覚的なデザインを含めた表現力も大切です。

ユーザーインサイトを突いたコンテンツ

lp2.jpg

ユーザーの離脱を抑えるためには、対象とするユーザーの不満を解消し、ニーズを満たすと感じさせるインサイト(消費者の本音)を突いたコンテンツも必要です。

ユーザー心理に沿った利点や不満を的確に言い当てられるかどうかがポイントとなります。

実例や体験談などの実績コンテンツ

lp3.jpg

販売数や業歴、バックボーン、ユーザーボイス、第三者評価などはページ全体の訴求力を後押しするコンテンツとなります。

これらのコンテンツのための材料集めは必要不可欠な作業です。

プランや金額の明示

プランや金額の明示

検討段階で、ユーザーが意思決定の材料にするのが、料金などの金額表記です。

初回無料体験や無料相談をコンバージョンに設定する場合でも、可能な範囲で金額を示して事前に費用感を把握してもらった方が最終的には購入や契約に結びつきやすくなります。

ランディングページのメリットデメリット

ランディングページのメリットデメリット

続いて、ランディングページ(LP)のメリット・デメリットについてご紹介します。

メリット

ランディングページ(LP)のメリットは、通常のページに比べてデザイン性が高く訴求力も強いのでコンバージョンは高いです。

また、リンクもなくページ移動がないため、ユーザーの離脱が少ないこともコンバージョンが高い理由です。

ページの遷移が少ないため、訪問者が知りたい情報が1ページに集約されているので、ユーザー自身でページをあちこち見に行かなくてもいいというメリットもあります。

コンバージョンには、大きく4種類あります。

コンバージョンの種類

  • 購入する、定期購入を申し込む、カートに入れる
  • 無料で登録、無料トライアル、無料で体験する
  • 資料を請求する、見積もりを依頼する
  • 来店の予約をする、セミナーに参加する

購入する、定期購入を申し込む、カートに入れる

商品の販売を目的とした場合です。

通販や有料課金型のWebサービス会社まで、オンラインで販売までダイレクトに完結させるもっとも多いパターンです。

無料で登録、無料トライアル、無料で体験する

トライアルユーザーのリスト獲得を目的とした場合です。

無料もしくは、初回限定の低価格などの条件付きで、商品・サービスをまずは体験してもらうことを目的に設定されるパターンです。

資料を請求する、見積もりを依頼する

資料請求や見積もり依頼を目的とした場合

商品サービスの詳細うや費用などをもっと知りたいと思っている関心度の高いユーザーを集めたい場合に設定されるパターンです。

来店の予約をする、セミナーに参加する

来店予約やセミナーを目的とした場合。

セミナー、イベントへの集客、人を介する販売活動が必要な場合に設定されるパターンです。

ランディングページ(LP)をうまく活用すれば、訪問者がアクションを起こす確率を引き上げ、売上アップや見込み客獲得を可能にします。

次は、デメリットの方もご説明します。

デメリット

ランディングページ(LP)の最大のデメリットは、直帰率が高いことです。

メリットでリンクをつけないため、サイト内回遊率は低くなります。

成果の出るランディングページには、訪問者のアクションを誘発させるように、通常のページより作り込まなければなりません。

デザインから作り込むと手間とコストはかかります。

 

成果を出すランディングページ(LP)の作成方法

成果を出すランディングページ(LP)の作成方法

初めてランディングページを制作する場合は、「どういう人に、何を訴求し、どんな行動を起こさせるためのランディングページなのか」を言葉で定義した、ランディングページの方針を事前に決めておく必要があります。

次に、ランディングページの参考サイトを検索して、これから制作しようとしているものに近いものを探します。

参考サイトを見る時は、自社ページと参考ページが対象ユーザーが近いかどうか、どういう情報をどんな順番で盛り込んでいるか、コンバージョンを何に設定しているかを必ず確認しましょう。

そして、競合がどんな訴求方法をしているかリサーチします。

ユーザーは複数のランディングページを確認し、比較・検討するユーザーがいるからです。

ランディングページ完成後も、競合と訴求内容が同じになっていないか、また比較検討された時に、自社製品のPRができているか定期的にチェックしましょう。

成果を出すランディングページ(LP)には、3つのポイントをまとめます。

3つのポイント

  • 方針を決める
  • リサーチする
  • 差別化する

方針を決める

コンテンツやデザインがぼけないように、ランディングページの方針を決めておきます。

どんな人に何を訴求し、どうしてほしいか?考えます。

リサーチする

イメージに近いランディングページや競合のページを、細部まで観察してみます。

差別化する

競合相手の訴求内容をリサーチし、自社ページと比較された際に勝てるポイントを作ります。

ランディングページ(LP)を効果的に利用する方法

ランディングページ(LP)を効果的に利用する方法

ランディングページ(LP)で素早く成果を上げる施策は、流入量の増加です。

作成してもアクセスがなければ、コンバージョンは高まりません。

リスティング広告や、SNS、メルマガ、SEOを活用してアクセス数を確保し、費用対効果を見ていきます。

流入経路一覧

  • 自然検索
  • リスティング広告
  • FacebookやTwitterなどのSNS
  • メールマガジン

自然検索

自然検索は、コストもかからず質の高いコンテンツ内容であれば、狙いたいキーワードで上位表示を可能にします。

SEOで上位表示させる方法は、以下の記事をぜひご覧ください。

リスティング広告

関連するキーワードで、検索エンジンの上部に表示される広告のことです。

広告のクリック単価は、キーワードによって高いものから低いものまで様々です。

競合の出稿状況にもよりますが、費用対効果のよいキーワードを見つけることができれば、SEOより即効性があります。

FacebookやTwitterなどのSNS

自然検索、リスティング広告と重要になってきているのが、FacebookやTwitterなどのSNSからの集客です。

SEOやリスティングに比べて、情報の拡散力や拡散スピードは高いので、潜在顧客へのアプローチとして有力です。

メールマガジン

メールマガジンなどに記載されたURLリンクからも、有効です。

ターゲットやコンセプト、作成や配信の工夫次第で反応は変わってきます。

ランディングページ(LP)の費用感

ランディングページ(LP)の費用感

ランディングページ制作の費用は、おおよそ10万円〜60万円とピンキリです。

この費用感の違いは、どこまで行うかの業務範囲によって変わります。

成果を出すランディングページを制作するためには、特定のユーザーに対して最適化(LPO)していく必要があるため、プロにおまけせすることをオススメします。

ランディングページを簡単に作れる無料ツール

ランディングページを簡単に作れる無料ツール

ランディングページを自分で作成するなら、専用のツールを使うことのがおすすめです。

代表的なランディングページ作成ツールに「ペライチ」があります。

スマホ対応したデザインテンプレートが豊富にあります。

業種別や用途別に様々用意されているので、無料ですので使ってみましょう。

GDTのランディングページ製作・運用サービスの特徴

GDTのランディングページ製作・運用サービスの特徴

GDTでは、ランディングページのい制作・運用を行っています。

ランディングページでこんなお悩みありませんか?

お悩み

  • コンバージョン率の高いランディングページを作りたい
  • ランディングページ作成後、ネット広告の運用もしたい
  • 売れない商品・サービスを売れるようにしたい
  • 新規顧客のアポイントが取れる仕組みを作りたい
  • 商品・サービスのセールスポイントやターゲットを明確にしたい
  • ランディングページ制作・改善まで一気通貫できる会社を探している

上記に一つでも当てはまる企業様はGDTにお任せください。

サービス提供を通じて、以下の点を改善できます。

お悩み

  • ターゲットに訴求できるランディングページを提供します
  • 競合に打ち勝つ商品のセールスポイントを明確にします
  • 制作後のランディングページの運用改善を提案します
  • ネット広告の運用改善を提案します
  • SEOやSNSなどネット集客における総合的なサービスを提供します
  • ネットで売れる仕組みを構築します

GDTを活用するメリット

売れるランディングページを制作ですべて解決します。

ランディングページのアクセス数を広告やSEOであげても、成約率が低ければ意味がありません。

費用対効果の高いランディングページを作成するには、作り込みと改善が重要です。

3つの秘訣

  • 徹底した3C分析
  • 売れる完璧なストーリーを脚本
  • 購買意欲を描き立たせる演出

GDTを活用するメリットについて説明します。

徹底した3C分析

顧客、競合、自社の順番に分析を行い、成果に繋がるランディングページ戦略を考えます。

顧客分析では、顧客のニーズをシリ、ターゲットを決めます。

ユーザーのニーズを洗い出し、キーワードを選定し、ペルソナを作り上げ、実際のシナリオを描きます。

競合分析では、選定したキーワードで上位表示されているランディングページを調査していきます。

自社分析では、顧客分析と競合分析の結果を踏まえ、自社が打つべき対策を立てます。

SWOT分析などで競合の強い部分、弱い部分を把握し、競合に負けないランディングページを作るための材料を集めます。

競合が訴求できていないポイントや自社が勝てる訴求します。

売れる完璧なストーリーを脚本

ランディングページ(LP)は、ストーリー仕立てで、最後まで読んでもらうために構成します。

AIDAMAの法則、QUESTの法則、Pasonaの法則などが挙げられます。

商品を説明すればするほど、納得してもらうのに適しているのはQUESTやPasonaの法則です。

認知度が低い商品やサービスにはAIDMAの法則が適しています。

GDTでは、3C分析を元に、ストーリーを作り上げて、ユーザーに響く構成を作ります。

購買意欲を描き立たせる演出

ユーザーがこんなものが欲しいと思い心理を高めるランディングページ作りを行います。

ファーストビューは最も重要です。

ユーザーは最初の3秒で、デザインの良し悪しを決めるといわれています。

3秒以内に商品や企業のすべての価値が一目でわかるように構成します。

商品や企業の価値の理解を促すコピーと、商品や企業の特徴が分かるイメージデザインでユーザーを惹きつけます。

商品であれば、質感もシズル感や擬声語を使ってアピールします。

ファーストビューだけですべての価値が分かるように作りこみます。

背景の色、イメージに合ったフォントタイプ、大きさも重要です。

ターゲットの理解を深めやすいデザインとコピーがユーザーの良い反応を得られます。

ターゲットユーザーや商品によっては、漫画やイラストを使ってわかりやすいし購入を促すこともあります。

スマホユーザーに効果的な方法です。

最近は、短かめの動画を入れてメリットをアピールして、コンバージョンが高まった事例も出ています。

制作後も運用改善を行い、コンバージョン数の最大化を図ります。

ランディングページとリスティング広告の同時運用により効果的な集客と売上UPが見込めます。

ランディングページの制作や運用をご検討の方はぜひこちらからお問い合わせください。

まとめ

ランディングページ(LP)まとめ

ランディングページ(LP)とは、ネット上で、売上をアップさせるために重要なものです。

商品やサービスの特徴・目的に合わせて手間をかけて作成することで効果が出てきます。

ランディングページ(LP)の作成や改善をご検討の際には、ぜひ本記事のポイントを参考にしてみてください。

この事業についてもっと詳しく知りたい方へ

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この記事を書いた人

GDT(編集部)

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