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  • 2018.11.24(最終更新日:2018.12.05)

クリック率(CTR)を高めることはいいことずくし!

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顧客の行動や心理・感情を理解することはマーケティング活動の成果や効率に非常に重要です。

逆に顧客の理解が曖昧だと、どのようなタイミングで、どのようなメッセージを伝えれば良いかわからず、精度の高いマーケティング施策を立てることはできません。

今回は、顧客の心理や行動を理解する上でよく使われ、製品開発やUXデザイン、マーケティング戦略・施策立案の現場で使われる「カスタマージャーニー」について、その作り方から具体的な事例までをご紹介します。

CTR(クリック率)とは?

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CTR(Click Through Rate)とは、クリック率と呼ばれ、表示された数(インプレッション数)の内、クリックされた回数の割合を占めす指標です。

式で表すとCTR(クリック率) [%] = クリック数 ÷ 表示回数 ×100になります。

表示回数100に対してクリック1の場合CTRは1%、表示回数1000に対してクリック数50の場合CTRは5%となります。

CTRが高いほどWebページに訪れた数が高いということになります。

クリック率が高いメリット

メリット

  • クリック率(CTR)が高いほどユーザーにとって有益で関連性が高い
  • ウェブサイトへのトラフィックを増加させる
  • 広告の場合クリック率(CTR)が高いほどCPC(クリック単価)が抑えられる

クリック率を高いということは、ユーザーにとって利便性が高いという裏返しであり、重要なKPI指標の一つであると言えます。

自然検索の場合は、クリック率(CTR)を高めるとウェブサイトへの集客を増やすことにつながります。

リスティング広告の場合は、クリック率(CTR)を高めるとCPCを抑えられるメリットにもなります。

クリック率(CTR)が悪いデメリット

デメリット

  • クリック率(CTR)が低いほどユーザーにとって有益ではなく関連性が低い
  • ウェブサイトへのトラフィックが増えない
  • 広告の場合クリック率(CTR)が低いほどCPC(クリック単価)が高くなる

まとめ

カスタマーエクスペリエンス(顧客体験価値)が、サービス設計やマーケティング戦略において今後も重視されます。


カスタマージャーニーマップを活用し、顧客理解を深め、カスタマーエクスペリエンス向上のツールとして活用しましょう。


ぜひ御社のデジタルマーケティング施策にも取り入れてみてください。


この事業についてもっと詳しく知りたい方へ

顧客体験設計/カスタマーエクスペリエンスデザイン

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