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  • カテゴリ:集客・広告
  • 2019.03.25(最終更新日:2019.03.25)

キーワードのマッチタイプとは?種類や選び方を解説

キーワードのマッチタイプとは?種類や選び方を解説

リスティング広告において、キーワードをピンポイントで広告表示したり、拡張性を与えたりするのがマッチタイプの役割です。

今回は、マッチタイプの種類や、どのマッチタイプを選べば良いのか解説します。

 

マッチタイプとは

マッチタイプとは

マッチタイプとは、キーワードと、検索エンジンで検索される検索キーワードのマッチングを決める項目です。

マッチタイプによって、広告を表示する対象を広げたり、絞り込んだりできます。

特に何も指定しなければ、キーワードはすべて部分一致として登録されます。

マッチタイプの種類

マッチタイプの種類

マッチタイプには、「部分一致」、「絞り込み部分一致」、「フレーズ一致」、「完全一致」の4種類があります。

リスティング広告で、マッチタイプの指定がない場合は、部分一致となります。

部分一致は、そのキーワードに含まれるすべての言葉とその類似語が検索語句とのマッチング対象になるため、検索結果に広告が表示される可能性が広がります。

意図しない検索語句にも広告が表示されてしまう可能性も高まるため、広告が表示される検索語句をコントロールしたい場合は部分一致以外の「完全一致」、「絞り込み部分一致」、「フレーズ一致」を使います。

部分一致

「ドライバー 格安」というキーワードの場合、指定方法は、「ドライバー 格安」となります。

検索語句の例は、ゴルフクラブ 格安、通販、型落ち 激安 ドライバーなど関連性の高いキーワードも対象になります。

絞り込み部分一致

「ドライバー 格安」というキーワードの場合、指定方法は、「+ドライバー 格安」、「+ドライバー +格安」となります。

検索語句の例は、指定方法は、「+ドライバー 格安」の場合は、ドライバー 激安 通販、ドライバー 最安、「+ドライバー +格安」の場合は、ドライバー 比較 格安、格安 ドライバー 中古などになります。

キーワードの前に、+をつけることで指定できます。関連性の高い別のキーワードは対象外になるため、部分一致より対象が狭くなります。

フレーズ一致

「ドライバー 格安」というキーワードの場合、指定方法は、「"ドライバー 格安"」となります。

検索語句の例は、ドライバー 格安 通販、ナイキ ドライバー 格安などになります。

キーワードの前に、"をつけることで指定できます。

「ドライバー 格安 通販」には表示されますが、「ドライバーの格安サイト」「格安 ドライバー」のように間に他のキーワードが入ったり、順序が入れ替わった場合は表示されません。

完全一致

「ドライバー 格安」というキーワードの場合、指定方法は、「[ドライバー 格安]」となります。

検索語句の例は、ドライバー 格安のみになります。

キーワードに、[]で囲むことで指定できます。

キーワードと検索語句が完全に一致したときのみ表示されます。

「ドライバー 格安」と、前後に他の単語を含まずそのまま検索されたときのみ広告表示の対象となります。

カッコや引用符を使う記号は、半角なので注意してください。

マッチタイプの選び方

マッチタイプの選び方

部分一致のような幅広いマッチタイプでは、たくさん広告が表示され、完全一致のような限定的なマッチングタイプでは広告の表示回数は少ないものを狙った検索語句に確実に表示させることが可能になります。

検索回数が多いキーワードや、自社にとって大事だと思われるキーワードは完全一致を指定するか、完全一致に加えて部分一致などのマッチタイプを選択することが多いです。

検索回数が多くなく、関連性が高いと考えられる掛け合わせキーワードには、部分一致や絞り込み部分一致を指定するのが一般的です。

完全一致のみだと、準備段階で想像できなかったキーワードの組み合わせに対してしか広告が表示されず、機会損失となります。部分一致のみだと意図しない検索語句も広告が表示され無駄なクリックが発生します。

まずは、完全一致と絞り込み部分一致を使いながら徐々に増やしたり減らしたりしていくのがオススメです。

単体で検索数が多いキーワード

  • 細かなレポーティング作業

マッチタイプ運用のポイント

マッチタイプ運用のポイン

検索語句レポートをチェックし除外キーワードを指定する

キーワードのマッチタイプを指定できたら、検索語句レポートをチェックし、除外キーワードも指定します。

除外キーワードを指定すると、その除外キーワードを含んだ検索語句は広告表示されなくなります。

意図しない言葉で検索される可能性が高いものがあれば除外キーワードを指定しましょう。

リスティング広告の運用代行

リスティング広告の運用代行

適切なマッチタイプを選択しないと、リスティング広告の仕様上、入札単価の高いビッグキーワードの配信が優先されてしまい、クリック単価の高騰を招いてしまいます。

GDTでは、お客様のサービスを細かくヒアリングし、効果的なキーワードをご提案します。

キーワードを適切に設定することで、パフォーマンスの向上が期待できます。

ユーザーにとって価値のある情報を広告として提供していくために、弊社ではキーワードを見極めるところからお手伝いしています。

運用や分析はすべてお任せいただけるので、お客様は本来の業務に専念できます。

リスティング広告に関するご相談やお問い合わせはこちらからお願いします。

まとめ

まとめ

マッチタイプの設定で、広告の表示回数は大きく変わってきます。

4つのマッチタイプの特徴を理解し、使いこなすことで費用対効果を高めることが出来ます。

配信後の調整を行いながら、リスティング広告の効果を最大限引き上げましょう。

この事業についてもっと詳しく知りたい方へ

リスティング広告サービスのページへ

この記事を書いた人

GDT(編集部)

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