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  • カテゴリ:集客・広告
  • 2019.05.10(最終更新日:2019.05.10)

【リスティング広告】コンバージョン率(CVR)の目安と改善方法

【リスティング広告】コンバージョン率(CVR)の目安と改善方法

リスティング広告運用で大事なポイントにコンバージョン率(CVR)があります。

CVRが改善することで、広告運用の費用対効果は高まるため、成果を上げる重要な指標であることが伺えます。

今回は、リスティング広告の運用でどうすればコンバージョン率(CVR)が高まるのか弊社の事例を紹介しながら解説します。

 

コンバージョン率(CVR)とは

コンバージョン率(CVR)とは、ページ訪問者が、コンバージョンに至った件数の割合になります。

計算式にすると、コンバージョン率(%) = コンバージョン数 / アクセス数 or クリック数 * 100になります。

コンバージョン率は、自社の設定したゴールや成果にどれだけの人が到達したかという割合を示します。

コンバージョン率(CVR)の平均

コンバージョン率は、業種やサイト、知名度によって様々です。

目標コンバージョン率の目安として1%という数値はよく使われることもあります。

また指名系キーワードであれば、コンバージョン率は2%以上など上がる傾向にあり、ディスプレイ広告は下がる傾向にあります。

コンバージョン率(CVR)改善のポイント

リスティング広告における、コンバージョン率(CVR)改善のポイントをご紹介します。

キーワードの見直し

キーワードが適切に設定されているかチェックします。

部分一致でキーワードを指定している場合、関係のないキーワードや他社の名前でクリックされていることが多いです。

そういう検索クエリは除外または、マッチタイプの変更をします。

一定期間クリックされていても、CVの出ていないキーワードは停止しましょう。

広告文とキーワードやリンク先の関連性を検証する。

Googleの管理画面ではキーワードと広告の関連性を確認することができます。

平均より上、平均、平均より下と表示されますので、まずは平均より下が表示されたキーワードを中心に広告文やキーワードを修正します。

広告文とリンク先のページの関連性が適切か検証することも大切です。

この広告文をクリックしてきたユーザーが何を求めているのか整理した上で、ランディングページがその期待に応えるものか確認しましょう。

ランディングページの中身確認する。

ランディングページもCVRを改善する大きな要素です。

Googleの管理画面から、ランディングページの利便性が表示できますので、こちらも平均より下と表示されている場合は、修正が必要になります。

この利便性は、ページの読み込みスピードや、コンテンツ配置、ボタンなどのデザインから広告やキーワードとの関連性などが関係しています。

ユーザー目線に立って、コンバージョンに至るまでの壁を取り除きましょう。

必要に応じてヒートマップやGAで確認することもあります。

コンバージョンの取れているキーワードのインプレッションを強化する

コンバージョンが取れているキーワードは、入札を強化することでよりコンバージョンを獲得できる可能性があります。

クリック単価を上げることで表示回数、上位表示を増やすことで、さらなるコンバージョンの獲得を目指します。

Googleの管理画面から検索広告のインプレッションシェアや損失率を確認できます。

インプレッションシェアが低い場合は、新規顧客の獲得チャンスを逃している可能性が大きいです。

コンバージョンが取れているキャンペーンは、予算を上げて、様子を見ます。

そこで効果が出ない場合は、サイトに問題がある可能性が大きいです。

コンバージョンの取れているキーワードの品質スコアは10を目指す

品質スコアとは、広告、キーワード、ランディングページと広告が表示されたユーザーとの関連性を表した指標です。

品質スコアが高いほど、費用は抑えられ、広告掲載順位は高くなります。

コンバージョンが取れているキーワードの品質スコアが10に近いほど、安く、高い順位に表示できるので、チューニングを行いましょう。

ターゲティングを見直す

リスティング広告では、性別、地域、年齢、オーディエンス、時間、曜日などコンバージョンの対象となるユーザーをターゲティングできます。

特定の条件からユーザーがコンバージョンしている場合は、その条件に絞って配信したり、強めることでCVRを改善することができます。

クリック率を上げる

クリック率を高めることで、流入数が増え、コンバージョン率が改善することもあります。

広告文の見直しや、広告表示オプションの表示、掲載順位を上げるなどの方法があります。

GDTの広告運用サービス

GDTでは、広告運用のプロが様々な業種やサイトの広告運用を日々行っています。

Web広告やWebマーケティングでお悩みをお持ちの方は、こちらから無料でお気軽にご相談ください。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

リスティング広告における基本的なCVR改善方法を紹介しました。

もし改善方法がわからない方や困っている方は、今回の記事を参考にしてみてください。

この事業についてもっと詳しく知りたい方へ

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この記事を書いた人

GDT(編集部)

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