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  • カテゴリ:集客・広告
  • 2019.06.23(最終更新日:2019.06.23)

GDNのターゲティング「カスタムアフィニティ」と「カスタムインテント」の違いや使い方について

GDNのターゲティング「カスタムアフィニティ」と「カスタムインテント」の違いや使い方

広告運用をしている皆様は、GDNのターゲティングのカスタムインテントとカスタムアフィニティの違いや使い方について説明することができるでしょうか?

この記事では、GDNのカスタムアフィニティとカスタムインテントの違いや使い方などについて説明致します。

 

GDNのターゲティング「アフィニティ」とインテントの違い

GDNのターゲティング「アフィニティ」とインテントの違い

カスタムアフィニティは、長期的に関心を持つユーザーに認知メインで配信するものです。

カスタムインテントは、購買意欲の高いユーザーに購入を促すものとなります。

カスタムカテゴリとカスタムアフィニティについて

カスタムカテゴリとは、ライフスタイルや購買行動など、長期的な関心に基づくユーザーのカテゴリを指します。

効率的に認知度の拡大を狙う時にオススメの配信です。

カスタムアフィニティとは、カスタムカテゴリでリーチしたターゲットがない時に利用するものです。

配信量が出やすく、安くクリックを取りやすいです。CVRは高くないですが、母数が多いのでCVが取れる傾向にあります。

オーディエンスの作成に必要なもの

  • 興味/関心
  • URL
  • 場所
  • アプリ

カスタムインテントとは

カスタムインテントとは、購買意欲の高いユーザーに広告を配信できます。

購入段階に近いユーザーへの配信を狙うときに効果的です。

カスタムアフィニティよりモノに近い内容が含まれます。

配信量は、多くないですが、CVRが高い傾向にあります。

カテゴリ例

  • 旅行>ホテル、宿泊施設
  • 美容商品、サービス>スキンケア商品
  • 自動車>自動車種類別>SUV
  • データサービス

オーディング作成には商品やサービスに関連するキーワードとURLが必要です。

カスタムアフィニティとカスタムインテントの作り方

カスタムアフィニティとカスタムインテントの作り方

カスタムアフィ二ティの作り方

キャンペーンからディスプレイを選択し、ユーザーの興味や関心、習慣またはカスタムアフィニティからカスタムオーディエンスを作成します。

カスタムアフィニティ

カスタムアフィニティカテゴリは、入力した情報を基に、最も近い興味・関心の持つユーザーを識別するので、URLやキーワードは5つ以上入力しましょう。

目標コンバージョン単価を設定し、自動化していくことをGoogleは推奨しています。

カスタムインテントの作り方

カスタムインテントの作り方を紹介致します。

まず、全てのキャンペーンをクリックします。

新しいキャンペーン作成をクリックし、目標を設定せずに、ディスプレイ、標準のディスプレイキャンペーンを選択し、続行をクリックします。

カスタムインテントの作り方

必要事項を入力していき、広告グループの欄でカスタムインテントの設定を行います。

オーディンエンスの箇所のユーザーが積極的に調べている情報や立てている計画(購買意向強い、カスタムインテント)をクリックします。

「+新しいカスタムインテントオーディエンス」をクリックします。

カスタムアフィニティ

次にターゲットユーザー検索しそうなキーワードや見そうなURLを入力します。

入力する個数は、合計15個程度が推奨されています。

過去にコンバージョンに至ったキーワードを入れることがオススメです。

最後に、キャンペーン作成をクリックします。

以上で、カスタムインテントのキャンペーン設定は完了です。

成果の違いを比較

成果の違いを比較

カスタムアフィニティでは、ターゲットとなるアフィニティを選択し、カスタムアフィニティに指名キーワードと、関連キーワード、自社サイトと競合のURLを指定します。

インテントの方もターゲットとなるカテゴリ(カスタムアフィニティとは異なる)と、指名キーワード、関連キーワード、自社サイトと競合サイトのURLを設定します。

自動入札でコンバージョン単価を設定して配信します。

興味関心の幅が広いアフィニティの方が表示回数が多くなり、コンバージョン数は多くなる傾向になります。

インテントの方は、購買意欲の高いターゲットに配信されるため、コンバージョン数は少なくなりますが、CPAはアフィニティより低くCVRが高い傾向になります。

GDNでは、コンテンツターゲティング、トピックターゲティング、プレースメントターゲティング、コンテンツの除外などを上手く活用することで、より成果が出やすくなります。

 

広告運用代行サービスの紹介

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この記事を書いた人

GDT(編集部)

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