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  • カテゴリ:集客・広告
  • 2019.02.20(最終更新日:2019.05.21)

Facebook広告で成果を出す方法とは!?

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Facebook広告は、中小企業にとっても、大企業にとってもすべてのビジネスにとって可能性がある広告です。

この記事では、Facebook広告で成果を出す方法を紹介します。

 

Facebook広告の特徴や目的

Facebook広告の特徴や目的

Facebook広告の特徴は、自分の個人アカウントだけでは接点を持つことができないユーザーに対して、自分のページや投稿をリーチさせることができる広告です。

Facebook広告を始めるには、Facebookページが必要です。

ビジネスを行っている企業様には、Facebookページを作成することをオススメしています。

Facebook広告の目的は、見込み客へのリーチです。

ターゲティング機能を使うことで、病院やジム、飲食店、弁護士、専門ショップ、イベントなど地域の人をターゲットにしている方やBtoBの企業様には、効果的な集客になります。

Facebook広告で成果を上げられやすいケースを詳しく説明いたします。

Facebook広告が効果的なケース

  • 商品が独創的
  • 個人客に販売している
  • 楽しめる商品を販売している
  • 信念や信条で共感し合える

商品が独創的

大型スーパーやチェーン店で買えるコモディティ商品ではなく、オリジナルティのある商品やサービスは、自己表現しやすく相性が良いです。

個人客に販売している

Facebookは、個人や友達とつながる場所ですので、個人客を相手に販売する方が適しています。

楽しめる商品を販売している

イベントや会員権、自己啓発、旅行、娯楽などを販売するには非常に有効です。

Facebookは、みんなでつながり、遊び、楽しむ場所なので、交流が生まれやすいです。

信念や信条で共感し合える

ターゲット顧客と宗教的、政治的、社会的信条が一致していて、共感されている場合の相性も良いです。

顧客とうわべだけではない、感情的な結びつきを深めることができます。

Facebook広告のメリットとデメリット

Facebook広告のメリットとデメリット

Facebook広告のメリットデメリットについてご紹介します。

Facebook広告のメリット

Facebook広告のメリットは、地域への販売力が強いことです。

地元にお店を構える企業様の場合、Facebookが広告掲載場所として有力な候補になります。

顧客に自社の店舗やサービスを検索してもらわなくても、広告を表示させられます。

既存の顧客につながる新しいチャネルを開拓できることと、顧客のユーザー層を示す詳細なデータを収集できます。

Facebook広告のデメリット

Facebook広告のデメリットは、全ての企業と相性がよいわけではない点です。

採算が取れないリスクもあります。

自社の商品やサービスとターゲットとの相性を考えることが必要です。

Facebook広告の種類

Facebook広告の種類

Facebook広告には8種類の広告があります。

Facebook広告の種類

  • 投稿を宣伝
  • Facebookページを宣伝
  • ウェブサイトへのアクセスやコンバージョンを増やす
  • アプリのインストール数やエンゲージメントを増やす
  • 近隣エリアへのリーチ
  • イベントの参加者を増やす
  • クーポンの取得を増やす
  • 動画の再生数を増やす

①投稿を宣伝

Facebookページの投稿をニュースフィードやデスクトップの右側広告枠に表示するものです。

広告で投稿を宣伝することで、本来ファンやフォロワーにしか届けられない投稿を、その範囲を超えて設定したターゲットにリーチさせることが可能になります。

②Facebookページを宣伝

Facebookページに「いいね!」を集める広告です。

設定したターゲットを想定して広告を作成することで、自社の商品やサービスの見込み客を「ファン」として集めることができます。

③ウェブサイトへのアクセスやコンバージョンを増やす

Facebook以外の自社サイトなどへのリンクを、ニュースフィードやデスクトップの右側広告枠に表示させる広告です。

ウェブサイトへのアクセスを増やしたいか、その先の申し込みや販売などのコンバージョンを目的にするかによって広告を使い分けます。

④アプリのインストール数やエンゲージメントを増やす

Facebook上で利用できるアプリをアピールする広告です。

アプリを提供する方以外は、使わない広告です。

⑤近隣エリアへのリーチ

Facebookページに設定した住所の近隣エリアへのターゲットへ、広告をリーチさせることができるものです。

⑥イベントの参加者を増やす

作成したイベントページを宣伝することができる広告です。

イベントページを、ニュースフィードやデスクトップの右側広告枠に表示することができます。

大きなイベントや個人アカウントの友達に「招待」を送ることに抵抗がある場合はこの広告を使います。

⑦動画の再生数を増やす

動画付きの広告を宣伝することができる広告です。

Facebook広告で特に使う種類は、①投稿を宣伝する広告と、②Facebookページを宣伝する広告です。

Facebook広告の料金

Facebook広告の料金

Facebook広告の料金は、自分で設定ができます。

Facebookページを立ち上げたばかりは、「1日500円」程度の予算から始めることをオススメします。

月あたり15,000円の広告費です。

Facebook広告は、金額が低すぎると効果が見えずらく、広告が適切かの判断もできません。

1日500円で、「Facebookページを宣伝する広告」をかけ、「1いいね!」あたりの獲得コストが50円だった場合、1日10件の「いいね!」を獲得できることになります。

これを、1ヶ月続けると約300件のいいね!を獲得できることになります。

効果が見えてきたら、広告費を上げるのがいいです。

広告で成果を上げるには、反応を見ながらターゲットやテキストを調整するなど、長期的な視点でよりよい広告を作りあげていく作業が必要になってきます。

Facebook広告のターゲティング

Facebook広告のターゲティング

ターゲティングが、Fecebook広告の成否を決めるといってもいいでしょう。

その広告をどのようなユーザーに対して発信するのかが重要なポイントです。

自社の商品やサービスのターゲットではない、ユーザーに広告が届いても、効果は期待できません。

例えば次のようなターゲティングが可能です。

ターゲティング例

  • 年齢(13歳〜65歳以上を一歳刻みで選択できる)
  • 性別(すべて、男性、女性から選択できる)
  • 地域(国や県、市まで絞り込みできる)
  • 趣味や関心(普段どんなページに興味を持っているか)
  • つながり(すでにファンになっているユーザーに広告を表示したい場合)
  • 広告の配置(ニュースフィードだけか、右側広告枠にも表示するかなど)

これらの詳細なターゲティング設定をすることで、適切なユーザーに広告を届けることが可能になります。

広告運用をしていく中で、もっとも反応がよい設定を見つけていくことが重要です。

趣味・関心は設定せず、地域、年齢、性別だけ絞り込む方がよい結果になる場合もあります。

Facebook広告の配信方法

Facebook広告の配信方法

「Facebookページを宣伝する広告」と「投稿を宣伝する広告」がそれぞれどこで使うのか把握する必要があります。

フェーズは大きく4つあります。

4つのフェーズ

  • 集客
  • 教育
  • 販売
  • 維持

集客のフェーズでは、「Facebookページを宣伝する広告」が必要です。

この広告は、ターゲットのニュースフィードやデスクトップ右側の広告枠に広告を表示し、Facebookページに「いいね!」をしてもらうことを目的としています。

ページの「いいね!」数はそのページの価値を判断する重要な指標になります。

Facebookページの「いいね!」を増やす効率的な方法でもあります。

教育、販売、維持のフェーズで活用するのが、「投稿を宣伝する広告」です。

投稿を宣伝することで、ファンに対して、再度投稿を表示させることができます。

ファンの友達や別のターゲットにも投稿を届けることが可能です。

リーチを伸ばして、ユーザーからの反応を得ることで、エンゲージメント率の上昇にもつながります。

この2種類を主に活用し、Facebook広告の配信をしていくことになります。

Facebook広告作成のポイント

Facebook広告作成のポイント

Facebook広告作成のポイント

  • 人が映っている写真を使う
  • 感情に訴えるタイトルをつける
  • コール・トゥ・アクション(CTA)を取り入れる

人が映っている写真を使う

画像によってクリックスルー率は大きく変わります。

顧客の注意を引き、広告に目を向けさせるのが画像の役割です。

Facebookは人に関係しているので、人が入った写真はオススメです。

女性の写真の方がクリックされる傾向は高いです。

ターゲットがママの場合は、「かわいい子供の写真」を、既婚者の場合は、「怒っている夫婦の画像」試してみるのもオススメです。

ターゲットが患者の場合は、「美人の写真」を使うのがオススメです。

旅行系の広告なら「自分を見ている写真」を使うと注意が引けますよ。

これらに共通するのは、注意を引くことです。

商品やサービスに関連のない写真は却下されることもありますので、注意しましょう。

感情に訴えるタイトルをつける

タイトルの役割は、フックです。

見込み客の意識を捕え、言葉や使い回しは読み手の感情を煽るものにしましょう。

強力なタイトルを書くことで広告の成果も飛躍的に上がります。

コール・トゥ・アクション(CTA)を取り入れる

ランディングページを訪れた人には、お得なオファーがあると広告で宣伝することです。

飲食店なら「誕生日の食事をサービス」、歯医者なら「歯の無料ホワイトニング」、ソフトウェア開発なら「プロジェクトを失敗させないための無料ガイド」などオファーをすぐに入手できる広告は、社会的信用を高めてくれます。

GDTのFacebook広告運用が選ばれる理由

GDTのFacebook広告運用が選ばれる理由

GDTでは、Facebook広告運用代行サービスを提供しています。

Facebook広告運用でこんなお悩みありませんか?

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  • Facebookユーザーへアプローチしたい
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改善ポイント

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炎上対策をはじめとしたリスク管理の徹底

ソーシャルメディアの炎上を完全に防ぐことは不可能です。

炎上後は驚くほどのスピードでリスクが拡大するため、その対応には1分1秒を求められます。

リスクが発生しなくてもすぐに消化活動が開始できるように、事前ルールを定めておくこと。

そして、そのような事態が発生しないように従業員への教育をしっかりしておくことが極めて重要です。

また、万谷一リスクが発生しても、すぐにそのリスクを発見し、火種のうちに消化活動を開始して、リスクの拡大を最小限に抑えるための体制を構築します。

SNSの運用に関することであれば、お気軽に無料でご相談ください。

効果の高い施策をご提案いたします。

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まとめ

Facebook広告

Facebook広告の第一のゴールは、リードと顧客にFacebookページで「いいね!」をもらうことです。

「いいね!」が獲得できれば、相手に不快な思いをさせず、迅速かつ手ごろな価格でリーチすることが簡単になります。

この事業についてもっと詳しく知りたい方へ

SNS運用代行サービスのページへ

この記事を書いた人

GDT(編集部)

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